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私達が防災で出来ることとは、、、

今回、『災害から家族と自分を守る”災害心理”の基礎知識』という
本の作者 野上達也さんにお話を伺ってきました。

皆さんは、『災害』と言われて何を頭に思い浮かびますか?
私は、『災害』とは私たちが生きていく上で、一生付き合っていかなきゃ行けない問題です。
この本は、”災害”と”心理学”を組み合わせたお話が書いてあります。

皆さんは、3.11の事を覚えていますか?
“恐怖””不安””パニック”色んな感情が混ざり、
冷静に判断できなかったと思います。
ですが、人間は必ずどこかで”冷静な判断”ができる、冷静な気持ちがあるのです。
誰か、他人がパニックに陥っていれば
自分も不安な気持ちになりパニックになってしまうと思います。
ですが、そこを冷静に判断することで
周りの人も冷静に対応することが出来るようになるのです。

災害時の心理状況から垣間見える私たちができる防災対策とは何かをインフルエンサーが取材

皆さんは『非常用の食 物』を備えてありますか?
私は、家に『水・非常食・懐中電灯』を非常用に作ったカバンに準備しています。

今回のお話しで、絶対に生きていく上に必要な物を2つ教えてくださりました。
1つ目・・・水
2つ目・・・簡易トイレ

これを聞いて私は、はっ!っとさせられました。
人間は、食べなくても水があれば生きていける。
ですが、トイレに行かなくては人間は生きて行けません。
簡易トイレは、今はお値段も高くなく買えるらしいく、自分で作ることもできます。

皆さんも是非、家に1つは置いておきましょう。
こうして、いつ何が起こっても大丈夫なように
準備しておく事が私たちにとって今出来ることです。
この話を、踏まえて
私たち若者が出来ることって何でしょうか。

1番は、SNSでの発信です。
ですが、『間違えた情報を流さないこと』が1番重要です。
よく、Twitterなどで嘘の情報が流れてくる時があります。
それを見分ける力は今の若者には、あまりないです。
なので、しっかり”嘘””本当”この2つを見分ける力を付けることが大切だと思います。

いつ、何が起こるかわからない”災害”
災害に関してもっと若者は興味関心を持つべきだと感じました。
今後は、今の若者にかかっています。
まず自分達が出来ること
前持った 『非常食や物』を事前に準備すること。
物事を冷静に対応することが大切だということ。

間違えた情報を見抜く力を付ける事だということなどが分かりました。
これからは、今の若い私たちで今後の”災害”について考えて行きましょう。

Writer:ウメサキヒナ/Tokyo(https://www.instagram.com/umesakihina_official/?hl=ja 

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