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内閣府の瀧澤様にお話しを伺いました!part.1

令和2年7月3日から、熊本県を中心に発生した「令和2年7月豪雨」において、
内閣府から現地に派遣された内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(事業継続担当)付 
瀧澤太郎様にお話を伺ってきました。

 

内閣府の方は何をしているのか、
現地に入ったからこそわかることなどをお聞きしてきました。

被災地へ届ける支援物資について、担当省庁への橋わたし役となる。
被災地へ物資を届けるためにはルートが決まっている為、
被災地へ物資を寄付する際は被災地の行政のHPを確認するなど
正しいルートを取ってもらいたいとのことです。

内閣府に防災についてインフルエンサーが取材

今回の令和2年7月豪雨でも行われた取り組みである「プッシュ型支援」。
プッシュ型支援とは、
大規模災害が発生した際、
発災した後の被災地からの要請を待たずに避難所避難者への支援を中心に
必要不可欠と見込まれる物資を調達し、被災地に向けて物資を緊急輸送すること。
この支援をしてもらえると、自分が被災者になった時も安心できるなと感じました。

内閣府というところが発災してから
何をしているのかを知らなかったけど今回お話を聞かせていただいて
一部ではありますが、どのような流れで支援されているのかがわかりました。

内閣府の熊本豪雨災害の対応についてインフルエンサーが取材

最後に、災害を「他人事にせず自分事として考えること」が大切だと改めて感じました。
自分だったら避難所に持っていくものリストに何が必要であるかなど日頃から防災意識を高めていきましょう!!

Writer:畠中舞衣/Hyogo( https://www.instagram.com/mai1223_/ )

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