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兵庫県災害対策センターでお話しを伺いました!前半編

今回は兵庫県災害対策センターにお邪魔してお話を伺ってきました。
兵庫県は1995年に阪神・淡路大震災を経験しており
防災に関してたくさんの取り組みをされております。

お話を聞かせていただいたので全体のお話をトピック形式で書かせていただきます!
今回は前半編です!!

◎関西広域連合
関西広域連合とは、府県域を越える広域課題に一丸となって取り組むため、複数府県で構成する全国初の広域連合として、平成22年12月に設立。
阪神・淡路大震災の経験に基づきノウハウを使い、
被災地へ「災害緊急支援」に行かれるそうです。
災害とは実際に起きるまでどういうものか分からず困ることも多くあるものだと思うので被災経験に基づき支援していただけるのは心強いポイントですよね!
実際どんなノウハウを用いて現地でご活躍されたのか次回機会があればお伺いしたいです。

◎家屋被害認定
被災した市町が一定の基準に基づき、家屋の半壊・全壊を認定するものだそう。
兵庫県は普段から職員向けに家屋被害認定の研修をしておられるそうです!!

◎マイ避難カード 
災害の危険が迫っている時に「いつ」「どこに」「どのように」避難するのか
あらかじめ自分で決めておき、いざというときの避難行動に役立てるため、作成されたそう。発災してから防災マップを開いて避難に遅れるなんてことがないように・・・
事前に作っておくことで発災前に焦らずに避難できます!
このマイ避難カードでは
市町の避難情報だけでなく、家の近くの沢の水がにごったときなど、
自宅近くの前兆現象をもとに、
自分が逃げるときのワードをわかりやすく書ける優れものですっ!

今回の取材の続きは後半の記事へ続きます!!
ぜひ後半編もチェックしてくださいね⇒⇒⇒

 

Writer:畠中舞衣/Hyogo(https://www.instagram.com/mai1223_/

 

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