沖縄の台風対策って?

台風が多い地域、沖縄。
多いからこそ台風に対する防災の意識の高さがすごい!!
行政や一般家庭の他に民間企業が積極的に取り組んでいることがわかりました!

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワの台風対策をインフルエンサーが取材

ということで、
今回は『ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ』様にご協力いただき台風対策についてお伺いしました。

台風の風を避ける防風ネットのハリケーンファブリックをご紹介

ここのホテルで7,8年前から導入している台風対策というのが
ハリケーンファブリックの“アストロフレックス”という防風ネット。
 https://www.sbt.co.jp/kenchiku/bosai/hurricane_fabric

風速最大瞬間風速70ms以上の猛烈な風はもちろん、
雨、飛沫物から建物を守ることができるそう◎

沖縄の台風対策をご紹介

また、この防風ネットは景観を邪魔することなく設置できるのが良いところ。
普段は天井に巻き取って収納されています。

沖縄の台風対策ハリケーンファブリックをインフルエンサーが取材

台風が来ると分かった時にはその動きを見ながら2,3日前からこのネットを下ろして対策。
「せっかく来たのに景色が全然見えない、、、」という問題が起こらないのもポイント。
ネットをおろしても内側からは外の景色や様子を見ることができます!!
ちなみに、外からは中の様子はうっすらしかわかりませんでした。笑

沖縄のホテルではお客様安全を第一に考えてハリケーンファブリックという防風ネットを導入

そして、なぜ防風ネットを設置したのかをホテルの方にお伺いしました!
それは、、、
「お客様の安全を確保したいという思いからです。
また、以前は台風が直撃した時には外に出られず何もできないということがあったものの
今はハリケーンファブリックを利用していることで移動が可能になった。
さらに建物の1階はガラス張りになっているので、
建物の被害も最小限で抑えられるようにという思いから導入した。」というお話が。

今まではフィリピン沖で台風が発生し、沖縄を通過し本州にきていたものが
最近、さらに東側で台風が発生して本州や九州、四国に直撃するように、、、
沖縄ではこの取り組みが広まり、ほとんどの場所で導入されているとのことでした。
それに比べてまだまだ本州や九州、四国では対策が取れていないところも多く、
被害が大きくなっている様子を目にします。
いざという時の準備や対策するのでは手遅れになることも。。。

今回取材させていただく中で、
今のままで自分のよく使う場所が安全なのか考えるきっかけになりました。
このような取り組みがどんどん広がることを願います。

 

ハリケーンファブリックのお問い合わせ、また詳細はこちらから↓
 https://www.sbt.co.jp/kenchiku/bosai/hurricane_fabric

 

Writer:村上聖奈/Hyogo( https://www.instagram.com/seina_chaaan/)

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