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熱海市伊豆山土砂災害への支援金の呼びかけをJCでは行っています!

日本青年会議所(JC)では災害が起きた際にすぐに情報の連携を行い
現地でボランティアを行う体制が整っています!

災害時にすぐに立ち上がる災害時の寄付。。。
被災地に物資を送って支援しようとする皆さんの考えの裏側では
実は支援物資が余ってしまいそれを処分するのに費用がかかっているという現実があると
熱海市伊豆山土砂災害後すぐに現地に入られた
2021年度 国家グループ 国土強靭化委員会 副委員長の蓑田様はお話しされていました。

そこで被災地の方々により効率よく使ってもらえる寄付というのは
とても有効であると考えられます。
寄付にも2つのパターンがあり、「支援金」と「義援金」の2つのパターンがあります。

そこでその2つについての違いについて紹介していきます。
「支援金」とは、、、
自分自身が応援したい団体、関心がある分野の団体を自分で選んで寄付をし、
被災地に役立ててもらうためのお金です。
各機関やNPO、ボタンティア団体の判断により、
人命救助やインフラ整備などの復旧活動に役立てられ、
被災地からのニーズに対して各機関や団体が各自の判断と責任において
柔軟に使用できるのですぐに活用されます。

また、支援金の使い道は支援先団体に任せることとなり、
各団体ごとに支援金の使途や収支の報告を行うことになっているので透明性を確保しています。

「義援金というのは」
被災地の方々へ、お悔やみた応援の気持ちを込めて贈るお金。
皆さんが馴染みのある
赤十字・赤い羽根共同募金・自治体・TV局などが受付を行っているものです。
義援金は被災者に分配されるもので
ボランティア団体や行政が行う復興医業や緊急支援には使われず
被災した件が設置した義援金配分委員会によって
被災者数などの正確な情報を把握した後に
寄付金の100%が公平かつ平等に被災者に分配されます。
ただこの場合は配布作業も混乱する被災自治体が担当するため
負担が大きく時間もかかってしまうというデメリットがあります。

災害に起きた時に少しでも力になりたいと思い行動を起こそうとするなら
より有効でより被災された方々のためになることをしたいと思うからこそ
支援金と義援金の違いについて知り、
どちらが自分の気持ちとして届けたいものなのか今一度考えるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか?

熱海市伊豆山土砂災害への支援金の呼びかけをJCでは行っています!

現在、日本青年会議所では
熱海市伊豆山土砂災害への支援金を募集しています。
伊豆山周辺にお住まいの方が避難している避難所継続に充てる資金が不足しており、
避難所の解散もしくは縮小が懸念されているそうです。
そこで日本青年会議所では避難所の運営維持と
社会福祉協議会様を含めたパートナー団体と協議しながら
有効に活用するため募金活動を行っています。
詳しくは上の画像をご覧ください。

 

(日本財団より引用:

https://www.nippon-foundation.or.jp/what/projects/disaster_fund/infographics )

 

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