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防災に大切なのは思いやり

「防災」ってなんでしょうか?
災害を防ぐ。身を守る。
耐震、避難訓練、感染症対策、などのことでしょうか。
他には? 私にはあまりピンとくるものがありません…。

始めに、筆者の紹介をしておきます。
私は今年ハタチを迎える、いわゆる「若者」です。
関西で、モデル活動をしながら、
自分を仕事にするという事を目標に、日々奮闘しております。

正直な所、私に防災についての知識はありません。
今日まで防災について深く考えたこともありませんでした。
そんな私が、「防災」に触れた今、「若者」に向けた防災の記事を書いてみようと思います。

日本防災研究センターの山本社長に防災の考え方について大学生インフルエンサーが取材

今日は、日本防災研究センターの山本さんにお話を伺いました。
ちょっぴり強面な山本さんを目の前に、正直すごく緊張しました。(笑)

山本さんが防災に関わるようになったのは、
ある会社で防災商品を作っていたことがきっかけだそう。
ご自身も、26年前の阪神淡路大震災、
15年前の福岡県西方沖地震、
そして10年前の東日本大震災と大きな災害を3度現地で体験し、
「防災」を世に広めたい、もっと身近に感じて欲しい、
「防災」で人の為になりたいと強く思うようになったそうです。

そんな山本さんですが、
自分は防災に関して全くの素人だと言うふうにおっしゃりました。
社長さんがご冗談を。と思いましたが、
災害のプロフェッショナルである専門家さんたちがいる限り、確かに私たちは皆素人です。

この「防災THE PRESS」を中心に、
専門家の知識と私たちみんなを繋いでいきたい。
繋がりが少しずつでも増えれば
それはやがて大きな大きな輪のようなものになるだろうと、
この先のビジョンも話して頂きました。

生きている限り、日本に住む限り、災害は起こります。
災害が起こってしまった時、どう動くか、助かる命を失わないために、何を準備しておくか。
一人一人の防災意識が少しずつでも高まって欲しい。
そう願いながら、この記事を書いています。

最後に、ズバリ「防災」とは。
              「日本の日常です。」by Mr. Yamamoto(痺れました。)

離れた家族に、「元気にしてる?」の一言も
大切な人を守りたい、一緒に楽しく過ごしたいと思う気持ちも
家族や友達、恋人に、愛を伝えることさえも
それは「防災」なのではないでしょうか。

全ては、思いやりから始まる。

最後になりましたが、取材を受けていただいた、
日本防災研究センターの山本さん、ありがとうございました!

ちょっぴり強面と紹介しましたが、
とっても笑顔が素敵で家族想いな優しい方でした!♡

また防災THE PRESSでは
防災に関するお取り組みをされている官公庁、企業様や団体様などを積極的に発信したい方々を募集しております。
大学生インフルエンサーが取り組みに関して取材を行わせていただきます。
以下連絡先にお気軽にお問い合わせください。

株式会社日本防災研究センター 代表取締役
山本一夫
アドレス:info@jdpcr.jp

HP:https://jdprc.jp

Writer:キムラミコ/Osaka(https://instagram.com/mico_35_?utm_medium=copy_link )

 

 

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