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ローリングストックの大切さ

今回の取材の中で、私が大切だなと思ったことは『ローリングストック』。
ローリングストックとは、
ストックを日頃の生活に落とすということだそうです。

備蓄という言葉を聞いて、
ストックを買って満足してそのままにしてしまっている方がやはり多いのではないでしょうか?

災害時となれば、
実際にはトラックの流通は混乱や道路の確保などにも時間を要するため、
4日後くらいに届くぐらいであるというお話がありました。
そうなると、最低 でも3日分、余裕を持って7日分の備えが必要です。

神戸市危機管理室の1階にある展示室にもあったように
無印良品などの美味しい味にも種類のあるものをストックしておき、
期限が近くなったら食べて、
新しいものを新調するというサイクルを日常の生活に入れていきたいと思いました。

私自身、小学校二年生の時東日本大震災を経験しました。
その当時は母が阪神淡路大震災の経験を活かして、たくさん動いてくれました。
経験があるからこそ、何が必要か分かっていたので備えられましたが、
経験がない人こそ、その場で備えることは難しい可能性が高いからこそ
日常の中で使えそうなものでローリングストックをするという大切さを感じました。

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