「防災グッズって、正直ちゃんと揃えられてない」——そう感じている人は少なくないはず。
特に若い世代だと、非常食やラジオよりも“スマホさえ使えればなんとかなる”という感覚のほうがリアルかもしれません。
でも、そのスマホが使えなくなる瞬間こそが、本当の意味での“非常時”。
そこで鍵になるのが「電源の確保」です。
そして、一般的なモバイルバッテリーは便利ですが、あらかじめ充電しておく必要があります。
つまり、災害発生時に“たまたま満タンだったかどうか”に依存してしまいます。
テレビでも紹介された、クラウドファンディングのMakuakeで注目を集めている【Battarix Power Card】は、
その電源問題に対してかなり現実的なアプローチをしているアイテム。
災害時や緊急時にも「大切な人とつながれる安心」を届けたいという思いで取り組むComfornectの川上様。
3児の母の目線で、必要だと思ったものを届けたい一心でここまで進んできたそう。
早速クラウドファンディングの応援コメントとして「薄くてモバイルバッテリーより安全性が高そうで、子供に持たせるのにもぴったりだと思いました」、「お守りとしてそっと忍ばせておきます」と言ったコメントも。
家族と離れている時に災害が起きた時のことを考えるとこういった商品の大切さをより感じます。

【Battarix Power Card】は超薄型コンパクトで、あらかじめ充電済みの緊急時用リチウムマンガン電池。
フル充電はできなくても、“緊急時に必要な電力量”として、スマホの機種や使用環境によって異なりますが、約10~40%の充電回復が見込めます。
厚みはたったの3.8mmで重さはたったの27gのカード式なので、財布のカードポケットやパスケースに収納可能でiPhone・Android両対応した電池です。
また、発火や爆発のリスクが低い電池を使用しているので、安全性もしっかり確保されています。

さらに若者目線で見ると、このプロダクトの魅力は「防災っぽくなさ」にもあります。
コンパクトで持ち運びしやすく、デザインもシンプル。
キャンプやフェス、旅行といった日常シーンでも違和感なく使えるので、“防災のためだけに持つもの”ではなく、“普段から使っているものがそのまま防災になる”というスタイルにもフィットします。
災害時は、情報が何よりも重要になります。
避難情報、家族や友人との連絡、SNSでの状況確認、地図アプリでのルート検索など、
すべてスマホに依存している現代において、電源が切れることは“情報から切り離される”こととほぼ同義です。
だからこそ、ハイテクなバッテリーだけに頼らず、アナログな手段を持っておくのは、リスク分散としてかなり合理的だと言えます。
もちろん、防災対策は「完璧」を目指すとハードルが一気に上がります。
でも、【Battarix Power Card】のようなアイテムは、そのハードルをぐっと下げてくれる存在です。
「とりあえずこれだけ持っておく」というライトな一歩でも、いざという時の安心感は大きく変わるはず。
“備える”ことを難しく考えすぎず、まずは日常に溶け込む形で取り入れてみる。
その入り口として、【Battarix Power Card】はかなりちょうどいい選択肢かもしれません。
防災を少しだけ自分ごとにしてくれる、そんなプロダクト。
温度の対応範囲も-40℃〜70℃と雪山でも灼熱の車内でも使用可能だからこそ、
常にバッグに入れておけば、災害時や遭難時の強力な味方でドライブやキャンプ時などのアウトドアの際にも常備すれば、何かあった時のトラブルにも即座に対応できます。
本来は出番がないことが一番ですが、「いざという時」のためのお守りとして役立ちます。

現在クラウドファンディングを開催中👇期日も残りわずか!
https://www.makuake.com/project/battarix/
ぜひ一度ご覧ください!





