Jackery Japanは2026年8月22日(土)、
東京都中野区の中野セントラルパークにて、親子で参加できる没入型防災イベント『体感型 防災アトラクション®-地震対策篇-』を開催します。
巨大地震発生直後の「焦り」「混乱」「不安」を再現した空間で、
参加者が家族や仲間と協力しながら制限時間内にさまざまなミッションに挑戦する、
「脱出ゲーム」と「防災訓練」を融合した体験型イベントです。
「在宅避難」が重要になる時代に、家族で防災を考える
首都直下地震への備えが求められるなか、大都市では発災後、すべての人が避難所で生活できるとは限りません。Jackery Japanによると、
避難所の収容能力不足が課題となるなかで「4人のうち3人」が避難所に入れないという試算もあり、
自宅が安全であれば自宅で生活を続ける「在宅避難」の重要性が高まっています。
在宅避難では、水や食料などはもちろん、
ライフラインが停止した状況で生活を維持するための「知識」と「備え」が欠かせません。
その一つが「電気の確保」です。
照明やスマートフォンなどの通信手段をはじめ、
災害時にも私たちの生活を支える電気。
今回のイベントでは、防災を「知識として知る」だけではなく、実際に体を動かしながら考えることで、
災害時に必要となる行動や備えを親子で学びます。

巨大地震発生直後を想定。制限時間内に家族でミッションに挑戦
一般的な防災訓練では、説明を聞いたり決められた避難行動を体験したりすることが中心になりがちです。
今回開催される「体感型 防災アトラクション®」では、
若い世代やファミリーにも馴染みのある「脱出ゲーム」の要素を取り入れており、
参加者は、巨大地震が発生した直後の「焦り」「混乱」「不安」を再現した空間の中へ。

家族や仲間と協力しながら、発災時を想定したさまざまなミッションを制限時間内にクリアし、「脱出」を目指します。
ゲーム感覚で楽しみながらも、
「こんな状況になったらどうする?」「まず何をすればいい?」と、
自分や家族の行動を実践的に考えられるプログラムとなっています。
体験後には「電気の重要性」やポータブル電源の活用法も
アトラクション終了後には、挑戦したミッションの振り返りを実施。
さらに、災害時・在宅避難時における電気の重要性やポータブル電源の活用方法についても紹介されます。
Jackery Japanはこれまで、能登半島地震の被災地支援や非常食の開発支援、全国の自治体との防災協定など、
防災に関するさまざまな取り組みを行ってきました。

今回のイベントも、親子が楽しみながら「もしも」の災害を自分たちの問題として考え、
家族で生き残るための防災知識を身につける機会として開催されます。
夏休みの終盤、9月1日の「防災の日」を前に、
家族の防災について話し合うきっかけとして参加してみてはいかがでしょうか。
開催概要
イベント名
Jackery主催『体感型 防災アトラクション®-地震対策篇-』
開催日時
2026年8月22日(土)
14:30~16:20
受付開始 14:00~
会場
中野セントラルパーク
東京都中野区中野4-10-2
中野セントラルパーク サウス 地下1階
アクセス
JR中央線・JR総武線・東京メトロ東西線「中野駅」より徒歩約5分
主な内容
- 事前レクチャー(チーム・リーダー決めなど)
- 巨大地震発生時を想定した防災ミッション
- 制限時間内でのミッションクリア・脱出体験
- ミッションの振り返り
- 災害時における電気の重要性の解説
- ポータブル電源の活用方法の紹介
- Jackery製品展示
※イベント内容は変更となる場合があります。
主催
Jackery Japan





