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非常食の常識が変わる。尾西食品の水で作れる“携帯おにぎり”

尾西食品株式会社は、昭和10年創業という長い歴史を持ちながら、
保存食の分野で革新を続けてきた企業です。
世界で初めて開発した「アルファ米」により、「おいしさと笑顔をストックする。」という理念を体現し続けています。
そんな尾西食品が手がける「携帯おにぎり(鮭・わかめ・五目おこわ・昆布)」は、
今のライフスタイルにぴったり寄り添う、
新しい非常食として注目されています。

正直に言うと、「非常食=味はそこそこ」というイメージを持っている人も多いと思います。
でも、この携帯おにぎりはいい意味でそのイメージを裏切ってくれます。
見た目はコンパクトなパッケージなのに、
水やお湯を入れるだけでちゃんと“おにぎり”になるのがちょっと楽しくて、思わず試したくなる存在です。
作り方はとても簡単。
袋を開けて脱酸素剤を取り出し、水またはお湯を注ぐだけ。
チャックを閉めて待つと、お湯なら約15分、水なら約60分でふっくらごはんが完成します。
袋の形に沿って軽く整えれば、手を汚さず三角のおにぎりに。
料理が苦手でも失敗しないし、洗い物も出ないのがうれしいポイントです。
実際に食べてみると、「これ本当に保存食?」と思うくらい、ちゃんとおいしいのが驚き。
アルファ米ならではのもちっとした食感で、噛むほどに満足感があります。

尾西食品の防災備蓄食品携帯おにぎり

鮭は定番の安心感があってほっとする味、
わかめはやさしくて軽く食べられる感じ、
五目おこわは具だくさんでちょっと贅沢気分、
昆布は旨みがしっかりしていて大人っぽい味わい。
それぞれ気分に合わせて選べるのも楽しいです。
そして、この商品の魅力はおいしさだけじゃありません。

防災備蓄としての優秀さもポイント。
長期保存ができるので、いざという時のためにストックしておける安心感がありますし、水だけで作れるのはかなり心強いですよね。
もしもの時に火が使えなくても、温かい食事に近いものが食べられるのは、想像以上に大事なことだと思います。

防災リュックに入れておくのはもちろん、
普段から“ちょっと便利なごはん”として取り入れるのもおすすめです。
例えば、忙しくてごはんを作る時間がない日や、小腹が空いたとき、アウトドアやフェスなどにもぴったり。
軽くてかさばらないのでバッグに入れておいても邪魔になりません。
最近よく聞く「ローリングストック」にも向いていて、普段から食べては買い足すことで、無理なく備えられるのも魅力です。

非常食って、いざという時に初めて食べるより、
普段から味を知っている方が安心できますよね。
災害時って、どうしても不安やストレスが大きくなりがち。

でも、そんな時に“いつもに近い味”があるだけで、少し気持ちが落ち着くと思います。
尾西食品の携帯おにぎりは、
ただお腹を満たすだけじゃなくて、
ちょっとした安心やほっとする時間も届けてくれる存在です。

「備えなきゃ」と思いつつ後回しにしがちな防災ですが、こういう手軽でおいしいアイテムから取り入れてみるのもいいかもしれません。
日常にもなじむからこそ、無理なく続けられる。
そんな新しい非常食のかたちとして、ぜひ一度試してみてほしい商品です。

亀田製菓の『通販いちば』や各種通販サイトでも購入できるようなので
気になる人はチェック!!
https://www.kameda-netshop.jp/collections/rice_original

 

 

 

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